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Q. "仏とも"ってなぁに?

A. "檀家"じゃないってこと。

 "檀家”とは"檀那”とも言い、サンスクリット語の[dāna(ダーナ)]の音写であって【布施】を意味します。元々は仏教の大変重要な言葉でした。しかし、現代の日本ではどうでしょうか?

 

 一度、葬儀や法事を依頼すれば、そのお寺の"檀家"というナゾの共同体に強制的に組み込まれ、多額の寄付や勤労奉仕…等々、多大な負担を強いられることになる。これから仏事を勤めようという者にとって、これほどアレルギーを引き起こさせる仏教用語も他にないのではないでしょうか?

 

多治見淨流寺では、そういうのをやめました。

いったい、いつから余計な定義がついたのでしょうか。

 

​ともに仏事を為し、ともに仏法をまなび、それを生活や活躍の場に活かし、無理のない範疇で支え合う仲間、これで十分なはずです。私はこれを仏の前で繋がったご縁、すなわち”友だち”と呼び合いたいのです。 住職

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01

案内はするけど、強制はしない。

中陰勤行や年忌法要、盂蘭盆会など、いつ頃にどんな法要があるのかきちんとご案内はしますが、希望されない法要をゴリ押しするようなことはしないことをお約束致します。

02

説明はするけど、説得はしない。

仏事その他の事柄について、必要に応じて懇切丁寧に説明は致しますが、希望されないことをしつこく食い下がって言いくるめるようなことはしないとお約束致します。

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03

所望はするけど、強要はしない。

基本的に僧侶と俗人とは【布施行】という持ちつ持たれつの関係であり、やはり総本山への志納金や寺院運営のために必要に応じてカンパを募ることはあります。しかし、希望されない懇志を無理強いすることはしないとお約束致します。

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